ヒノキダイニングテーブルのおすすめ商品特集|特徴やメリット・デメリット、手入れ方法も紹介
「ヒノキダイニングテーブルを置いてLDKをナチュラルに演出したい」と考える方は多くいらっしゃいます。
ヒノキダイニングテーブルを購入する際には、木材としての特徴やメリット・デメリットを把握しておくことも大切です。
そこで今回は、個性派家具店BOOMSが、ヒノキダイニングテーブルのおすすめ商品をご紹介します。
CHECK POINT!
- ヒノキダイニングテーブルの特徴をお伝えします。
- ヒノキダイニングテーブルのおすすめ商品をご紹介します。
- ヒノキダイニングテーブルのメリット・デメリットを解説します。
- ヒノキダイニングテーブルの手入れ方法をご紹介します。
コンテンツ
ヒノキダイニングテーブルの特徴
ヒノキ(檜)は針葉樹の一種で、耐久性や耐水性が高く防虫効果などがあるため、古くから寺院などにも利用されており、日本人の生活に欠かせない木材の1つです。
現在でもダイニングテーブルをはじめとして、家具や建築用材に幅広く使用されており、高級木材としても知られています。
ヒノキは直線的で細やかな木目も特徴で、長期的に使用しても飽きのこない風合いが魅力です。
加えて、アロマオイルに利用されるなど香りがよく、リラックス効果も見込めます。
ダイニングテーブルの木材の種類と選び方は、こちらの記事で解説しています。
〈関連コラム〉ダイニングテーブルの「木材」の種類と選び方|おすすめの国産無垢材テーブルも!
ヒノキダイニングテーブルのおすすめ商品2選
ヒノキダイニングテーブルのおすすめ商品として、BOOMSが扱っているアイテムをご紹介します。【純国産】Jaco ヒノキ無垢 ダイニングテーブル
こちらは、香川県産のヒノキを使用して、香川の工場で丁寧に制作した純国産の「Jaco ヒノキ無垢 ダイニングテーブル」です。
赤みを抑えた落ち着きのあるブラウンで、ほかの家具とも合わせやすいように仕上げています。
テーブルの脚も天板と同様にヒノキ製なので、全体的にナチュラルな印象にまとまっており、安定感があるのも魅力です。
こちらの商品は、オイル仕上げとウレタン仕上げの両方をご用意しており、お好みに合わせて選択いただけます。
| 種類 | 価格 |
| レギュラーサイズ | 59,400円(税込)〜 |
| オーダーサイズ | 64,900円(税込)〜 |
【純国産】T-BONE 檜ダイニングテーブル
こちらは、ミディアムブラウンに仕上げたヴィンテージ風の「T-BONE 檜ダイニングテーブル」です。
香川県産の表情豊かなヒノキを使用しており、ヒノキ特有の心地よい香りも楽しめます。
天板のヒノキと脚のスチールを組み合わせることでメリハリが感じられ、スタイリッシュでおしゃれに見えるのも特徴です。
また、こちらの商品は脚の高さをセンチ単位でオーダーいただけます。
| 種類 | 価格 |
| レギュラーサイズ | 82,500円(税込)〜 |
| オーダーサイズ | 61,600円(税込)〜 |
ヒノキダイニングテーブルのメリット
ここでは、ヒノキダイニングテーブルのメリットを解説します。
耐久性が高くて劣化しにくい
ヒノキは耐久性が高く、寿命は伐採後2,000年ともいわれています。 ダイニングテーブルとして利用しても短期的に買い換える必要がなく、「一生モノの家具が欲しい」と考える場合にもおすすめです。 ヒノキは時間の経過とともに深い色合いに変化していくため、美しさが引き立つのも大きな魅力となります。 加えて、重量が軽いため、掃除や模様替えでダイニングテーブルを移動する際にもストレスがありません。湿気・水分に強く変形しづらい
ヒノキは耐湿性・耐水性にも優れており、湿度や水分によって変形しづらいのもメリットです。 ダイニングテーブルで食事をするのはもちろん、キッチン近くに設置しても、変形するリスクが低く安心して使用できます。 また、ヒノキには抗菌効果が見込めるので、食品や料理を置くダイニングテーブルとして最適な木材です。 デザイン性だけではなく機能性を重視する方にとっても、ヒノキダイニングテーブルの利用が向いています。香りがよくリラックス効果を期待できる
ヒノキにはα-ピネンやα-カジノールなどの成分が含まれており、心地よい香りが特徴的でリラックス効果も期待できます。 ダイニングスペースにヒノキ製のテーブルを置くことで、穏やかな気持ちでご家族の時間が過ごせるのが魅力です。 なお、ヒノキの香りは時間とともに薄らいでいきますが、持続期間は使用環境など条件によっても異なります。 ヒノキは消臭効果も見込めるため、ダイニング周りの嫌な臭いを抑えられるのも特徴です。ヒノキダイニングテーブルのデメリット
続いて、ヒノキダイニングテーブルのデメリットを解説します。
価格が高い傾向にある
ヒノキは、以下の理由でほかの木材よりも価格が高い傾向にあるのがネックです。- 育成期間が長く、伐採するまでに時間がかかる
- 建築木材として需要が高い
傷がつきやすい
ヒノキは比較的柔らかい木材なので、物が落ちた衝撃などで凹みや傷がつく可能性があります。 特に無垢材の場合は衝撃や擦れなどに配慮が必要で、きれいに使用したいのであればテーブルクロスやテーブルマットなどが必須です。 小さい傷や浅い凹みの場合はDIYでも修復可能ですが、ヤスリで削ったり、再度オイルを塗布したりするなど手間がかかるので注意しましょう。メンテナンスが必要になる
ヒノキダイニングテーブルを美しく保つには、適切なメンテナンスが必須です。 仕上げ方法によっても異なりますが、定期的にオイルの塗布が必要になり、手間だと感じるケースもあります。 メンテナンスをしないまま使用し続けると、汚れが付着しやすい状態になるため注意してください。 ヒノキダイニングテーブルの手入れ方法については、次の章で解説します。ヒノキダイニングテーブルの手入れ方法
ヒノキダイニングテーブルの手入れ方法は、仕上げ方法によって異なります。
木材の仕上げ方法には「オイル塗装」と「ウレタン塗装」の2種類があり、それぞれの特徴は以下のとおりです。
| 種類 | 特徴 |
|---|---|
| オイル塗装 | 植物性オイルを木の表面から染み込ませて内部に浸透させる |
| ウレタン塗装 | 木の表面をウレタン樹脂でコーティングする |
まとめ
おすすめのヒノキダイニングテーブルとして、BOOMSの「Jaco ヒノキ無垢 ダイニングテーブル」などをご紹介しました。 ヒノキダイニングテーブルは耐久性・耐湿性・耐水性に優れている反面、メンテナンスが必要になる場合もあるので、念頭に置いて購入しましょう。 今回ご紹介した内容を、ヒノキダイニングテーブルを検討する際の参考としていただけると幸いです。BOOMSは20年以上“こだわりのファストインテリア”をお届けしています
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