1人暮らしの家具を買うときの選択肢|必要な家具家電リストと相場も紹介

1人暮らしの部屋の家具と家電はどこで買う

初めて1人暮らしを始めるとき、どんな家具・家電が必要なのか、どこで買えば良いのか迷いますよね。

新生活はおしゃれ&快適にスタートしたいですが、何かとお金がかかるのでコストパフォーマンスも重要です。

そこで今回は、1人暮らしに必要な家具家電をそろえるために必要な基礎知識を分かりやすくまとめます。

家具や家電をどこで買えば良いのか、何を買えば良いのか、いくらぐらい必要なのか分かるような構成になっています。ぜひ新生活に役立てください。

CHECK POINT!
  • 1人暮らしの家具を買う選択肢は、大手インテリアショップ、地域の家具ショップ、ネット通販などさまざまで、それぞれメリット・デメリットがあります。
  • 1人暮らしの必須となる家具・家電、あると便利なアイテムなどをリスト化して、購入費用の目安も解説します。

 

1人暮らしの家具はどこで買う?メリット・デメリットを比較

1人暮らしの家具を買うのにおすすめの店舗

1人暮らしの家具を買う方法はたくさんあり、それぞれメリット・デメリットがあります。

求める家具のクオリティや予算に合わせて選べるように、どんな選択肢があるのか把握しておきましょう。

 

大手インテリアショップ

全国展開している大手インテリアショップは、1人暮らしの家具購入で真っ先に思いつく方が多いのではないでしょうか。

無印良品・ニトリ・IKEAなどの大手インテリアショップは店舗数が多いため、手軽に家具をチェックしに行けるのがメリット。扱っている商品数も多いため、予算やお部屋の広さに合わせて選びやすいのも魅力的です。

ただし、大手インテリアショップはシンプルなデザインの家具が多く、選ぶ人も多いのでオリジナリティのある部屋づくりはちょっと難しいかもしれません。どちらかと言えば、シンプルなお部屋が好きで、コストパフォーマンスを重視する方に向いています。

 

地域の家具ショップ

引越しする地域の家具ショップも、1人暮らしの家具をそろえるのにおすすめの選択肢です。

店舗ごとに家具のラインナップに特徴があり、好みに合わせておしゃれな部屋をつくりやすいのがメリット。店員さんが相談に乗ってくれる店舗も多いです。

大手インテリアショップより小規模な店舗が多いですが、大型店舗もあるので1人暮らしの家具を一式そろえるのも難しくありません。

オリジナリティのあるお部屋をつくりたい方におすすめの選択肢です。

 

ホームセンター

最近は大型のホームセンターで家具を扱っていることも多いです。ホームセンターには家具以外もあるので、1人暮らしに必要な物をまとめて購入できるのがメリット。

ただし、家具専門店にくらべるとラインナップは少ないので、気に入ったアイテムは少し見つけにくいかもしれません。

お部屋のデザインにそこまでこだわりがなく、早めに引っ越しの準備を終わらせたい方向けと言えるでしょう。

 

家電量販店

ヤマダ電機やヨドバシカメラなどの家電量販店も家具を扱っていて、1人暮らしに必要なアイテムをまとめて購入できるのがメリット。家具と家電を一緒に検討できるので、引っ越しの準備が楽になりますね。

ポイントサービスがあるので、家具や家電をまとめ買いして溜まったポイントを活用できるのも魅力的です。

ただし、専門店より家具売り場の面積は狭い店舗が多く、理想のアイテムを見つける難易度は高め。家電と一緒に家具もチェックしてみて、気に入ったものがあったら買うのが良いかもしれません。

 

ネットショップ

パソコンやスマホからお手軽に家具を選べるネットショップも、1人暮らしの家具を買う選択肢の1つ。

多くの家具を比較検討でき、予算やデザインに合わせて選びやすいのがメリット。ただし、実物を見て選べないので、実際に届いてみたらイメージと違って失敗するリスクがあります。コーディネートの相談もできないので、おしゃれな部屋をつくるハードルは高めです。

最安値の家具を見つけて引っ越し費用を抑えたい方、インテリアコーディネートの知識がある方向けの選択肢と言えるでしょう。

 

リサイクルショップ

新品にこだわらないなら、リサイクルショップで1人暮らしの家具をそろえるのも1つの選択肢。リーズナブルなものから、新品では手に入らない味のある家具まで、選択肢は多いです。

ただし、中古家具は衛生面や耐久性について、しっかり確認する必要があります。傷や汚れ、ニオイ、ガタつきが無いかなど、ご自身で判断できる人向けの選択肢と言えるでしょう。

 

ネットオークション/フリマアプリ

個人間で家具を取引できるネットオークションやフリマアプリも、1人暮らしの家具を買うのに活用する方が多いです。

出品されている家具は幅広く、コストパフォーマンスが高いのがネットオークションやフリマアプリのメリット。出品者と価格交渉できるケースもあります。

ただし、リサイクルショップ同様中古家具なので注意が必要で、実物を見られないのでさらにハードルは高めです。また、お気に入りのアイテムを探すのに時間がかかり、引っ越しのタイミングに配送日を指定できない可能性も高いです。

ネットオークションやフリマアプリは、1人暮らしの家具をまとめて買いそろえるより、後から買い足すときの方が便利かもしれません。

 

レンタル/サブスク

家具を定額でレンタルできるサブスクサービスを利用するのも1つの選択肢です。

数千円からレンタルできるため、初期費用をかなり抑えられるのが家具のサブスクのメリット。

ただし、家具を借りている間ずっと料金が発生するので、長く暮らすほど損になるので要注意。借りている期間が長くなると、家具の定価を超えてしまう可能性があります。

家具のレンタルやサブスクリプションサービスは、短期間で引っ越す可能性がある方に向いています。

 

1人暮らしに必要な家具リストと購入費用相場

1人暮らしの部屋の家具

続いて、1人暮らしで必要となる家具やインテリアのリストと相場を確認しましょう。

大型家具とインテリアアイテムに分けて解説します。

 

大型家具

種類 購入費用相場
ベッド 2万円~
ソファ 2万円~
ローテーブル 1万円~
PCデスク&椅子 3万円~

 

1人暮らしに必要な大型家具は上記のようなものがあります。お部屋のサイズによっては、ソファ&ローテーブルではなく、パーソナルチェアを置いたり、ラグで床生活したりする方法もあります。

〈関連コラム〉

一人暮らしでローテーブルがいらないパターンとは?

 

大型家具は長く使うものなので、あまり安すぎずなるべくデザインも気に入った物を選ぶのがポイントです。

また、配送料が別途かかることも多いので、購入費用プラスαで余裕を見ておきましょう。

 

インテリア

1人暮らしの部屋のインテリア

種類 購入費用相場
カーテン/ブラインド 5千円~/窓1か所あたり
カーペット 3千円~
ゴミ箱 千円~

 

インテリアで比較的費用がかかるのは、カーテンやブラインドです。安いものなら数千円からありますが、サイズをオーダーすると1万円以上になることも多いです。遮光性や断熱性も価格によって異なるので、しっかり吟味しましょう。

カーペットやゴミ箱などもいろいろな場所に置くと意外とお金がかかるので、予算に入れておくのがおすすめです。

 

1人暮らしに必要な家電リストと費用相場

初めての1人暮らしでは、どんな家電が必要になり、いくらぐらいかかるのか把握しておくのも重要。

最初からそろえるべき必需品、あると便利な家電に分けてご紹介します。

 

必需品

 

種類 購入費用相場
冷蔵庫 4万円~
電子レンジ 1万円~
洗濯機 3万円~
エアコン 5万円~

 

1人暮らしを始めるなら、冷蔵庫・電子レンジ・洗濯機の3点セットは必需品です。家電量販店やネットショップでも3点セットで販売されていることが多いです。

また、借りる部屋にエアコンが無い場合も、予算に入れておきたいところです。

 

あると便利な家具

種類 購入費用相場
炊飯器 1万円~
テレビ 3万円~
掃除機 2万円~
電気ケトル 4千円~
インターネット回線(初期費用) 2万円~

 

1人暮らしをより充実させるなら、調理家電や掃除用具、テレビなども揃えたいところです。しかし、なくても生活はできるので、後から買い足すのも1つの考え方です。

例えば、電子レンジでお米を炊くアイテムがあるので、炊飯器の代用になります。掃除機もロール状の粘着クリーナーがあれば、とりあえず必要ないでしょう。

意外と重要なのは光回線など通信速度の速いインターネット回線です。実家でWi-Fiを使っていた場合、1人暮らしになるとスマホの通信制限がかかってしまうことも多いです。賃貸住宅でも初期費用がかかるので、予算に入れておく必要があります。

代用できる家電は優先度を下げ、予算に余裕があれば検討してみましょう。

 

1人暮らしの家具家電選びのポイント

1人暮らしの家の家具選びのポイント

最後に、1人暮らしの家具・家電を選ぶときのポイントをおさらいしておきましょう。

 

部屋の広さと家具家電のサイズを確認

家具・家電を選ぶときは、まず1人暮らしするお部屋の間取りと広さを確認し、ちょうど良いサイズを選びましょう。

特に、ソファや冷蔵庫などの大型家具・家電は、サイズを間違えるとお部屋に圧迫感が生まれ、生活しにくくなってしまいます。

お部屋を内見したときに、広さや窓の寸法を測ってメモしておきましょう。

 

ライフスタイルに合わせて必要な物だけそろえる

家具や家電は、必要な物だけを選びましょう。ライフスタイルによっては不要な家具家電があり、すべてそろえると無駄になってしまいます。

例えば、お仕事や趣味で外に過ごす時間が多く、外食メインなら立派なソファや調理家電はあまり必要ないかもしれません。

必需品だけそろえておいて、後から買い足していくのも1つの考え方です。

 

お部屋全体のテイストを決める

せっかくの1人暮らしをおしゃれに過ごすなら、お部屋全体のテイストを決め手から家具や家電を選びましょう。

1つひとつ家具や家電を選ぶと、テイストが合わず雑多な印象になってしまうことも。逆に、1つのテイストに合わせて家具や家電の色を決めていけば、グッとおしゃれな部屋になりますよ。

基本を抑えれば難しくないので、こちらのコラムも参考にしてみてください。

〈関連コラム〉

おしゃれな部屋の作り方は基本を覚えればOK|具体例を紹介

 

搬入経路を確認しておく

冷蔵庫やソファなど大型のアイテムを選ぶときは、搬入経路も確認しておきましょう。

階段や廊下の幅が狭いと、搬入できずキャンセル料が発生してしまうケースも。

お部屋の寸法を測る時に、搬入経路を確認しておきましょう。

 

家電はインターネット回線とセットも検討

1人暮らしのアパートやマンションにインターネット回線を開通するなら、家電とセットにすると割引できるケースもあります。

家電量販店で購入する場合は、お得なキャンペーンが無いか確認してみましょう。

 

まとめ

1人暮らしではさまざまな家具・家電が必要になるので、予算を把握しておくことが大切です。新生活がスタートしてから慌てないように、しっかり準備しておきましょう。

インテリアショップのBOOMSでは、埼玉・千葉の実店舗とオンラインショップで、家具選びの相談を受け付けています。おしゃれなお部屋で1人暮らしをスタートするなら、ぜひお気軽にご相談ください。

 

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